
般若寺裳階鐘楼堂 |
石建工匠は、社寺建築を専門とする宮大工としてスタートしました。
代表の石川吉登は、昭和40年に平茂寺立川流に弟子入りし、以来40年にわたり、五百年・六百年以上耐えられる七堂伽藍を魂こめて造りあげてまいりました。
飛鳥時代の聖徳太子が建立した法隆寺は、1200年の歳月を耐え抜き、日本の風土にあった木造建築の代表として、今も美しい姿で人々を魅了し続けています。
三百年にわたり代々伝承されてきた宮大工の卓越した技法・技能が、三百年先に存在する宮大工に受け継がれることを切に願ってやみません。 |

森林ハウス |
かつて、「宮大工は住宅を作ってはいけない」という古い考え方があり、以前は100パーセント社寺建築をやっていました。
しかし、一般の方にいい物を安く提供したい、長持ちのするシックハウスのない建物を造りたい、という思いと、社寺の技術をとり入れれば、二代三代と続く家を造ることができる、という確信がありました。
そんな思いから、石建工匠では「森林ハウス」という一般住宅を造ることにしました。吟味された素材と、匠の技が造り出す、贅を尽くした日本の住まい。それが「森林ハウス」です。
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